「ありがとう」は夫婦円満の魔法の言葉

「ありがとう」は夫婦円満の魔法の言葉

ありがとう」という言葉は、夫婦円満にいるための一番簡単で効果のある魔法の言葉です。もちろん「サンキュー」でもいいです。要するに、感謝の意をパートナーに伝えるわけです。

これ、意外とできていません。もちろん、「ありがとう」をあまりに多用しすぎると、ありがとうと言われることに慣れすぎて、その効果が薄れる場合も考えられますが、「ありがとう」ほとんど言わないよりよっぽどましです。

夫婦間では、もはやいろんなことが当たり前と思われて、恋人同士や仲間同士では「ありがとう」というようなシーンでも、「夫婦だから」とか、「分かっているだろう」ということで言わないことが多いのです。

なので、「ありがとう」と言うのをもう少し言うように心がけましょう。
例えば、妻であれば夫に重い物や高いところにあるものを取ってもらうこともあるでしょう。そういう時、「ありがとう」とちゃんと言えてますか?他にも、ちょっと友人と食事に行きたいから夫に子供を見ていてくれるように頼むことだってあるはずです。

そんな時、帰ったら「今日はありがとう。おかげでいい息抜きができた。」なんて感謝の意を伝えていますか?

たしかに、妻に言わせれば、夫も子供を見るのは当たり前です。そういうこともあって、たまなんだからと思わず、「ありがとう」とちゃんと言ってください。

他にも、「ありがとう」と言える日常のシーンはいろいろあります。できるだけ意識してありがとうと気持ちを伝えてみましょう。

さて、上記は女性に向けて書きましたが、実は、男性こそ「ありがとう」と言うべきなんです。基本的に人間は褒められたい生き物です。特に、女性は男性よりもうんと褒められたい生き物なんです。

もし、専業主婦であれば、これから一番共に過ごすであろう夫が「ありがとう」と言わなければ、下手すりゃ「ありがとう」とほとんど言われることなく過ごすことにもなりかねません。

そうすれば、夫との結婚生活に対する疑問がわき、「私は家政婦じゃないんだから」と離婚が頭をよぎるようになります。

だから、夫としては、妻に「ありがとう」と感謝の意を伝えることが大事です。
例えば、家事だって色々と大変です。ご飯を作るのなんかは、買い物をして献立を決め、調理をするという3つの作業が必要です。

そういう何げない日常に対して「いつもありがとな」と感謝を伝えてください。もし、帰るのが遅くなって、妻が料理を温めなおしてくれたりしたら、まさにチャンスです。絶対に言ってください。

ただ、あなたの口から「ありがとう」という言葉がほとんどなければ「なによ、気持ち悪いわね」なんて言われるかもしれませんが、内心うれしいはずです。最低でも悪くはないはずです。

他にも、寝るとき布団がふっかふかに干されていたら、「今日は布団干したんだね。これで、今日はいつもより疲れがとれるよ。ありがとう」なんても言えますね。

ただ、夫は、妻に「ありがとう」と言うのが「こっぱずかしい」とか「言うまでもなく感謝しているのは分かっているだろう」なんて傾向があります。とくに、年配になればなるほど、結婚生活が長くなればなるほどあります。

でも、勇気をもって言ってください「ありがとう」と。
あ、女性もこういう男性の傾向を知っておいた方がいいですよ。

と、ここまで色々と書きましたが、これは一例にすぎません。日常色々なシーンで「ありがとう」と言えることはお互いにあります。とにかく、夫婦円満の秘訣・コツにおいて「ありがとう」は魔法の言葉なので、日常生活の夫婦間において、ぜひしっかり使ってみてください。

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