風邪などのちょっとした病気の時こそ夫婦間でのいたわりが大事

ちょっとした病気の時こそいたわりが大事

風邪などのちょっとした病気の時こそパートナーをいたわるのが大事です。このちょっとした病気っていうのがポイントです。

もし、がんや脳梗塞などの大きな病気になれば、いたわるどころか家族が協力して立ち向かうべきところなので、夫婦円満の秘訣というより当たり前すぎになります。

なぜにちょっとした風邪などの病気の時のいたわりがいいかというと、誰しも病気の時は少しは弱気になりかつ体がきついはずです。

そんな時には、ちょっとしたことで何倍もあたたかさを感じ安くなります。

例えば、妻が風邪をひいて寝込んだとします。でも、夫は仕事に行かないといけません。なので、そういう時、「今日は、ちょっと早めに帰ってくるから、ゆっくり寝とけよ。」なんて声をかけて仕事に行ったとしたらどうでしょう。

そして、実際に早く帰宅して、帰宅して一番に妻の様子を見に行き「具合はどう?」なんて感じで声をかける。これだけでもだいぶ違います。

さらに、「今日、子供たちの飯は俺が作るから」と言い、妻には、おかゆなどの軽い食事でも作って持って行って「早く治れよ」と声をかけてあげたら、その優しさは病気だからこそ何倍にもなって伝わります。

逆に、何もなかったり、「いつまで寝ているんだ!!」「俺の飯は誰が作るんだ」など言われたら、それが根っこになりやがて離婚に至るケースもあります。ご注意を。

そう考えると、男性は少なからず料理ができた方がいいですね。かりに、何一つできなくても、スポーツ飲料を帰りに買って帰るとか、汗をかいた時にすぐに下着を替えれるようにベッドの横に替えの下着を用意するなどいくらでもやれることはあるはずです。

しっかり頑張りましょう。

さて、逆に夫がちょっとした風邪などの病気にかかったとします。仕事を休んで家で寝込んだ場合は上記と同じですが、ちょっとした病気では会社を休めない人もたくさんいると思います。

つまり、そのまま多少無理して仕事に行くわけです。そんな時は、玄関先で「ほんとに大丈夫?無理しないでね」と声をかけてください。

で、帰ってきたら「大丈夫だった?」と出迎えてください。

その先は、上記と同じ考えですが、例えば風邪薬を買ってきて用意するとか、手間はかかりますが夫だけは消化のいい食事を用意するなど腕の見せ所です。これだけで、単純な夫は妻を惚れ直す場合もありますよ。

結論を言うと、ちょっとした病気の時にパートナーをいたわるかどうかはほんとに重要です。きちんといたわれるなら夫婦円満の秘訣ですが、「なに病気になっているんだ!!」などと攻撃すれば離婚原因にもなるもろばの剣にもなりえます。

 ・その他の夫婦円満のコツ・秘訣の目次ページへ
 ・離婚回避ノウハウの目次のページへ     ・HOMEへ

離婚考えている方へ!まだあきらめるのは早い!

このサイトを見ているあなたは、夫婦仲が冷え切っていたり、離婚の情報を調べている方が多いと思います。しかし、心から本当に離婚しかないと思っていますか?可能であれば夫婦修復したいと思っていませんか?ラブラブ夫婦

絶対に離婚だと思っている人以外は、だめもとで夫婦修復を目指してみませんか?夫婦修復を試してから、それでもダメなら離婚という選択をしたらどうでしょうか。

夫婦修復の基本は、「相手を知り、自分が変われば相手も変わる」です。

では、いったいどうすればいいのか?については、こちらのページを!


このページのトップへ