「ごめんなさい」は夫婦円満維持の魔法の言葉

「ごめんなさい」は夫婦円満維持の言葉

ごめんなさい」という言葉は、夫婦円満を維持するために簡単で効果のある魔法の言葉です。もちろん「ごめん」でも「すまん」でも「悪かった」でもいいです。要するに、自分に非があれば素直に反省の意をパートナーに伝えるわけです。

私たちは、子供のころに親から「悪いことをしたら謝りなさい」としつけを受けてきました。しかし、こと夫婦間において、これ、意外とできていません。

夫婦間では、もはやいろんなことが当たり前と思われて、恋人同士や仕事仲間では「ごめんなさい」というようなシーンでも、「夫婦だから」とか、「分かっているだろう」ということで言わないことが多いのです。

なので、自分に非があれば「ごめんなさい」と言うようにしましょう。
かりに、自分が悪くなくったって、夫婦喧嘩をしたあとなど「すまん。ちょっと言い過ぎた。」と自分から謝れば、夫婦喧嘩は早く鎮静化するでしょう。

逆の場合も然りで、夫や妻が謝ってきたら意地にならずに素直に許してあげましょう。それが夫婦というものです。

もちろん、許せれないレベルのものもあります。DVの人は暴力をふるった後に人が変わったように謝りますが、そういったレベルであれば話は違います。

正直、夫婦をしていれば、夫婦げんかの一つや二つは当たり前です。夫婦げんかでなくったてささいな言い合いはよくあることです。そんな時、ちょっとでも「気まずいな」とか「このままではいけない」とか思うのであればさっさと謝りましょう。

言葉というものは、時に凶器となります。自分ではそのつもりはなくても、大きく相手を傷つけている場合もあります。ここで「ごめんなさい」と言わないと、そこからいろんなことに発展していき、やがて根が深くなり、離婚に至るということもあります。

とくに、女性はいつまでも覚えています。
男性の比じゃないです、こわいですよ。

ただ、どうしても謝りたくない時や謝るべきでないとき、相手の性格などを考えて謝るべきでないときまで謝れということはないですよ。ここら辺のことを書きだすとすごいボリュームになるので省きます。

要は、ちょっとしたことや自分が悪い場合、普通の夫婦喧嘩などでは、「ごめんなさい」と素直に謝り、謝られた方は許すことが、夫婦円満でいるための秘訣ということです。

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