たまには夫婦喧嘩をする事が夫婦円満のコツ

たまには夫婦喧嘩も必要

夫婦喧嘩はたまにはするべきです。とのっけから始まりましたが「夫婦喧嘩はしない方がいい」と思う方が大半だと思います。

もちろん、理想はそう思います。

ですが、人間同じという事はありません。その人の考え方や行動やくせすべてが同じなんてことはクローン人間でもない限りはありません。というか、仮にクローン人間でも育った環境で、同じになるなんてことはないと思います。

結婚生活は長いものです。恋愛時代は我慢できていたことも、やがて恋愛感情が覚めると我慢できないこともあります。子供ができると、教育方針などでなおさらです。

そういうありとあらゆる婚姻生活での不満が、配偶者に言えないと徐々にたまっていきます。もちろん、言われた方は言われた方で、ストレスがたまるでしょう。

それらを、我慢し続けていると、やがて大爆発を起こして別居やうつ病になる可能性もあります。

そこで、ガス抜きの為にも、たまには夫婦喧嘩が必要になるわけです。もちろん、しょっちゅう夫婦ゲンカするようになれば、それはそれで離婚とかに至るので問題ですが、ほんとにたまに我慢できなくなる前に夫婦喧嘩をしてください。

もちろん、夫婦ゲンカといっても、口げんかくらいで収めてください。決して暴力をふるったり物を投げたりしないでください。ようするに、収拾がつかないような夫婦喧嘩はしないでくださいという事です。

収拾がつかないような夫婦喧嘩は、子供の大きなストレスにもなりますし、それが原因で一気に離婚なんてことにもなりえるからです。

でも、本当に信頼関係の築けている夫婦であれば、多少の夫婦喧嘩はむしろ必要です。常日頃たまった不満を爆発させましょう。不満が一切ない夫婦なんて皆無のはずです。

そして、次の日にでも、「ちょっと言い過ぎたごめんなさい」と謝ってください。謝ってすむくらいの夫婦喧嘩をしてください。「ごめんなさい」は円満夫婦における魔法の言葉です。

この夫婦喧嘩、相手が触れられたらダメな事や、単なる悪口、生産的でない口げんかはしないほうがいいです。

例えば、「このハゲ、これはやめろと!と、いつもいってるだろ!!」とかですね。「チビ、ハゲ、デブ、ブス」なんかは、生産的でない夫婦ゲンカに登場する典型例ですね。

とにかく、子供のことについてや、今までの不満を改善してくれなど、煙草をやめろ、など生産的な夫婦喧嘩をしてください。円満夫婦はいつもいつも我慢しているわけじゃないですから。

ということで、信頼関係ができている夫婦は、たまには生産的な夫婦喧嘩をしてみよう、これが夫婦円満コツです。

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