離婚後の看護師・薬剤師の再就職

離婚後、母親が生活を成り立たせるには

離婚後の子供の親権者は、お母さんがなることが多いと思います。これは、母性の観点を父親も理解しているという事や法的に争っても母親が圧倒的に有利という事などの理由から、母親が子供の親権者になることが多いからです。

しかし、正直、養育費だけで子供を育てていくのは難しいものがあります。そこで、頼りになるのが児童扶養手当や生活保護です。

しかし、児童扶養手当と生活保護ともに、支給されても子供との生活が厳しいのは変わりありません。それに、これらの公的扶助は、年々ケチで要件が厳しくなっているのも現実です。

そして、離婚後の苦しい生活から、元夫をさらに恨んだりします。これ、絶対にやめてください。明確な離婚原因が仮に元夫にあったとしても、恨みを引きずったり、逆恨みをしていると、必ず負のスパイラルに陥り、精神的にも健康的にもよくありません。

そして、それは黙っていても必ず子供に伝わります。
人を恨むより、未来へ向かって努力しましょう。

で、はっきり言って、一番いいのは、離婚後に正社員として働くことです。しかし、子供がいてはフルタイムで働くのは難しいという人もいると思います。

そういう場合は、実家に戻りましょう。実家を頼りましょう。

よく「実家に頼るのは嫌だ」という母親がいますが、四の五の言っている場合じゃないんですよ。実家に頭を下げてでも頼りましょう。そしたら、フルタイムで働くこともできると思います。

本当に実家に戻ることや頼ることが不可能な場合を除いては、実家に頼りましょう。変なプライドや体裁は捨ててください。それが一番です。

変なプライドがあるのであれば、水道光熱費の補助といって、実家に毎月1万円でも稼いだお金から払えばいいと思います。

貴方が一番守りたいのは、子供との生活と子供の未来のはずです。そのことを忘れないでください。

看護師や薬剤師の資格がある方へ

離婚後、母親が子供との生活を成り立たせるのに一番いいのは、フルタイムで働くことだと書きましたが、子供が小さいうち、特に10歳くらいまでは、世話をしないといけないために、なかなか難しいものがあります。

だから、そのためにも実家に戻りましょうと書きました。

しかし、看護師薬剤師の資格を持っている人であれば、実は、無料で就業条件や収入などを交渉して勤務先を探してくれるようなところがあります。

手続きは、簡単です。登録して条件を出すだけです。これだと、例えば、朝の9時から17時まで勤務で、残業なしというような労働条件を交渉して見つけてくれます。他にも、保育所がある病院とかの条件でも探してくれます。そうすれば、小さな子供がいても、フルタイムで働くことも可能です。

なぜ、そんなことをしている所があるのかというと、看護師や薬剤師は売り手市場なんです。病院や薬局もいろんなところに募集をかけるわけです。看護師や薬剤師を斡旋できれば、その病院から、斡旋料をもらえるわけです。

なので、そういったビジネスがあるわけです。
で、今、それなら自分で交渉すればいいのではと思った人もいると思います。

はっきり言って、素人が病院や薬局と交渉するのは容易でありませんし、一回一回探すのも大変です。そういった企業だと、データバンクとして持っていますので、条件を出して、アプローチしてきたところとあなたの代わりに交渉してくれるわけです。

で、一致したらそこを紹介してくれるわけです。そういう仕組みなので、安心です。紹介しておきますので、まずは見てください。


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ちなみに、男性も可能ですよ。こういったところもしっかり活用して、離婚後の生活を成り立たせてみてください。

生活さえ成り立てば、離婚後の元配偶者との付き合い方にも余裕が持てるはずですよ。

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