子供がいても名前で呼び合う事が夫婦円満の秘訣です

名前を呼ぶ事は夫婦円満の秘訣

夫婦円満コツや秘訣の一つに、配偶者の名前を呼ぶというのがあります。要するに、夫や妻の下の名前で相手を呼ぶことです。

例えば、夫「和也」、妻「恵み」という夫婦がいたとします。夫が、妻に対して、物を取ってもらうとしたら「めぐみー、ちょっとそれとってくれんかー」という感じです。逆も然りですね。

とにかく、名前で相手を呼ぶことです。だめならニックネームや愛称でも構わないです。上記でいうと「めぐちゃん、ちょっとそれとってくれんかー」という感じです。

恋愛中などは、お互いに名前やニックネームで呼び合っていることが多いと思います。ところが、結婚して何年も経つと、主語が抜けたり、代名詞になったりします。

上記でいうと「ちょっとそれとってくれんかー」とか「おーい、ちょっとそれとってくれんかー」とかになるわけです。

伊藤園の「おーいお茶」じゃあるめえし、これはNGです。これを直すなら「おーい、恵み、お茶。」です。

でも、こう書くと「うちはちゃんと呼びあっているから」という人が意外にいます。よく聞くと「お父さん」とか「お母さん」「パパ」「ママ」などです。

これも「おーい」など、ないよりはましなのですが、実はこれもNGです。大切なのはやっぱり名前です。

2011年に「名前をなくした女神」というドラマが放送されていました。このドラマは、これと同じです。ママ友の話なのですが、「○○君ママ」とかほとんどのお互いが呼びあっています。まさに、結婚して子供が生まれると名前を呼ばれることが少なくなるという典型例のドラマです。

でも、主人公の旦那さんは、ちゃんと名前を呼んでいたんですけどね…

もうちょっと、深く考えてみます。
例えば、妻が専業主婦で、結婚して引っ越ししてきたりすると、周りに名前を呼んでくれる人は一人もいなくなるかもしれません。そんな時、旦那ですら「ママ」と呼ぶとしたら、それこそ「名前をなくした人」になります。

そういうのは非常にさみしいことです。ひょっとしたら名前が嫌いな人もいるかもしれませんが、そんな時こそニックネームや愛称で呼びましょう。

男性は、結婚後も自分の名字である場合が多いし、社会との接点で名字や名前を呼ばれる場合はまだ多いのですが、妻は、名字も変わっているし、名前も呼ばれないのなら「私はなに?」ってなりやすいです。

なので、旦那さんは「お母さん」とかでなくちゃんと妻の名前を呼ぶようにしましょう。漫画の「クレヨンしんちゃん」なんて、まさに子供がいても妻を名前で呼ぶ円満夫婦の典型例です。

そして、妻もできたら夫に対して「あなた」とか言わずに名前やニックネームで呼びましょう。

もう、お互いに名前で呼び合う事さえなくなったのであれば、恥ずかしいかもしれませんが、なおさら頑張ってみましょう。

これから結婚する人や、まだ名前で呼び合っているなら、パパとかママと呼び合うことに移行しないように注意しましょう。

お互いに名前で呼び合うこれが夫婦円満のコツです。

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