離婚後も憎しみを残さず元夫婦としてできるだけ円満な関係を築こう

離婚後に憎しみや恨みを引きずらない

残念ながら、離婚に至ってしまった方もいると思います。そういう方へ言います。もし、子供がいるなら、離婚後に恨みや憎しみを極力残さないでください。

そして、できるなら離婚後も元夫婦として、円満な関係でいてください。元夫婦の円満ですね。なぜなら、子供にとって離婚というのは、多かれ少なかれストレスになるものです。

とくに、子供が小さいうちは、両親の離婚はかなりのストレスになります。それなのに、離婚後に憎しみを残していると、それを見せなくても子供には伝わってしまいます。

小さな子供にとって、お父さんもお母さんも大好きな存在です。そういうことから、離婚で負った心の傷に、さらに塩を塗ることになります。

もし、離婚後も元夫婦が円満な関係でいたら、面接交渉もスムーズにいき、子供にとってもいいことだらけです。さらに、養育費の滞納という事も起こりにくくなります。

なので、離婚後も元夫婦として円満な関係を目指しましょう。

とはいえ、恨みや憎しみを残さないというのが難しいというのであれば、せめて憎しみや恨みをあまり引きずらないようにしてください。

さて、どうやって憎しみを残さないようにするかというと、できたら、裁判や調停でなく協議離婚で離婚しましょう。これが基本です。また、同じ協議離婚でも弁護士なんか立ち合わせたら話になりません。

かりに、専門家の力を借りるにしても、相談と指導だけにして、協議離婚を成立させ、行政書士にでも離婚協議書を作成してもらいましょう。

確かに、協議離婚は困難かもしれませんが、心理テクニックなども使って、短期決戦と考えずじっくりと協議してください。

元夫婦の円満が成功したのであれば、年に1回くらいは、お父さんとお母さんと子どもの元家庭の形で、食事やお出かけに行けば、子供としてはうれしいはずです。

なので、子供の為にも、離婚後に憎しみや恨みを残さないようにしましょう。

で、中には子供ができる前に離婚したり、子供がいない元夫婦もいると思います。そんな方でも、離婚後は、恨みや憎しみを引きずらないほうがいいです。

恨みや憎しみを引きずるという事は、マイナスのエネルギーを引き寄せます。それに、気持ちも晴れ晴れしないと思います。

もし、元夫婦の円満状態が築けたとしたら、接点はほとんどなくなるともそれも一つの人脈です。いがみ合ってもめあって離婚しないのであれば、街で会ったときに気軽に声をかけれるくらいの関係を残せたらベストです。

ちなみに、意外にありますよ。離婚した夫婦がもう一度同じ人と再婚するという事は。

よく、心理的なたとえに、男性は女性に対してまっすぐな道を進んでいると言います。つまり振り返ると、小さくはなっていても過去の女性が見えているわけです。

一方、女性は曲がり道といわれます。時間がたって振り返ると、道が折れ曲がっていますので、もう過去の男性は見えないわけです。道が曲がるタイミングは人それぞれですが、そう表現されます。

男性から見たら、ちょっと切なくなる話ですが、そういうのも考えると、離婚後もできるだけ円満な関係を築けるように憎しみを残さない・引きずらない努力をしましょう。

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