男性も最低限の家事スキルを身につけましょう

男性も家事をできるように

これから結婚するという男性や、まして結婚の予定がないという男性に言います。
男も家事はできるようになるべきです。

なぜ?と説明する必要はありませんよね。もし、「なぜ?」と思った人がいたら、その人こそ家事ができるようになるべきです。

家事と一言で言っても、炊事・洗濯・掃除・裁縫などありますが、最近は洗濯機など電化製品でオートメーション化されていますので、家事といってもそんなに難しものではありません。

なので、まず洗濯機や掃除機の使い方くらいは知っておいてください。といっても、メーカーによって多少違いますので、結婚してからその家庭での洗濯機や掃除機などの使い方をマスターすればいいと思います。

何が言いたいかというと、結婚するまで、それらの家電を一回も使ったことがないというのがまずいのです。なので、多少は使えるようになっておいてください。といっても非常に簡単なんですが…

次は、裁縫です。「男が裁縫!?」と思う人もいるかもしれませんが、何も難しいことはいりません。そもそも、現代において女性も裁縫が昔の人みたいにできる人なんてほとんどいません。ただ、ボタン付け、これだけできるようになっておきましょう。これは、結婚うんたらという前に、人生として役立つスキルです。

そして、最後。最も大事な炊事です。これもご飯を炊くなら炊飯器がおいしく炊いてくれます。問題は、料理ができるかどうかです。でも、今はいろんな調味料や混ぜて炒めるだけのような簡単クッキング材料もたくさん売られています。

その程度のものを使っての調理ができるくらいには、なっておきましょう。

ただし、結婚というどころか、人生において絶対的にマスターしておいた方がいいスキルがあります。それは、包丁を使えるようになっておくことです。といっても、1mm幅でキャベツの千切りができるとか桂剥きができるようになるとかは必要ありません。

要するに、リンゴの皮を剥いたり、肉や野菜を色々な状態に切れるようになりましょうという事です。はっきり言って、これはすぐになれます。とにかく実践あるのみです。

そして、色々と料理を作ってみましょう。もちろん、難しいものは作らなくていいです。簡単に焼いたり炒めたりできるものをしましょう。

一人暮らしをしている男性なら、外食や昼食を少し控えてその分自炊をしましょう。親と住んでいる男性なら、母親に教えてもらったりして自分のおつまみを作りましょう。

そして、誰かに食べてもらいましょう。その時、「おいしい」と言われたらうれしくて、ますます料理することが楽しくなるはずです。ついでなので、妻が新しい料理を取り入れたりしたときに、おいしかったら「おいしい!!」と素直に言いましょう。これ、夫婦円満のコツです。

話を元に戻して、ちょっと注意してほしいのは、料理を槍慣れてない人は、火の元は離れないようにしてくださいね。家事を覚えるのに火事になったら大変です。

もう少し料理について書きますと、もしとことん料理スキルをあげたいのであれば、魚をさばけるようになってください。最近は、魚も切り身や下処理したのが増えています。そのせいや、内臓などが気持ち悪いというのもあってか、魚をさばくことができない妻が激増しています。

なので、魚がさばけるというのは、妻から見て大きなポイントになりますよ。と言っても、ここまでできるようになったら包丁は日常レベルで完璧に使いこなせていると言えるでしょうし、そんな人が料理のバリエーションがないはずもないのでしょう。

と、いろいろ書きましたが、まとめると、男性も最低限、掃除機・洗濯機を使えて、ボタン付けができ、包丁がある程度扱え料理が少しはできるようになっておくべきです。

 ・その他のこれから結婚する人への情報の目次ページへ
 ・離婚回避ノウハウの目次のページへ    ・HOMEへ

離婚考えている方へ!まだあきらめるのは早い!

このサイトを見ているあなたは、夫婦仲が冷え切っていたり、離婚の情報を調べている方が多いと思います。しかし、心から本当に離婚しかないと思っていますか?可能であれば夫婦修復したいと思っていませんか?ラブラブ夫婦

絶対に離婚だと思っている人以外は、だめもとで夫婦修復を目指してみませんか?夫婦修復を試してから、それでもダメなら離婚という選択をしたらどうでしょうか。

夫婦修復の基本は、「相手を知り、自分が変われば相手も変わる」です。

では、いったいどうすればいいのか?については、こちらのページを!


このページのトップへ