男性も包丁を使って料理・調理をできるようにしておこう!

たまには夫も料理を作ろう

夫婦円満のコツ・秘訣に、夫も料理が普通にできるという事があります。

さて、これを読んでいる男性にいきなり質問です。あなたは、料理を作ることができますか?

おそらく3分の1以上の方は、できないと心の中で思ったはずです。お湯を沸かしてカップラーメンを作ることができると言ったあなた!!それは料理とはいいません。

やはり、包丁を使って食材を切ったりして加工して、いわゆる調理できて初めて料理ができると言ってください。それも1種類や2種類じゃなく何種類もレパートリーを持っていてです。

古いと言われるかもしれませんが、半分以上の家庭では妻が食事を作り夫が働きに出ています。ですので、夫は妻が料理を作ってくれるのがあたりまえと思っていて、自分で料理をするということを知らない人も多いはず。

料理をできないと言う既婚者は、今からでも自炊能力を少しずつでいいから磨いていきましょう。まずは、包丁を握るということから始めて、りんごの皮むきでも始めてください。そして、徐々に徐々に上手になっていってください。

なぜなら、もし、妻と死別したり離婚したら、その日からあなたの食事を作るのはあなた自身ですから。ですが、いきなり料理を始めても、そんなにすぐにすぐにはうまくならないでしょう。

なので、そうなる前に、また、いつどこで役に立つか分かりませんので、自炊能力を身につけておきましょう。 それもできるのであれば、主な食材の主な栄養成分なんかも覚えておくとなおよいでしょう。

でも、いまさらそんなことはできないよというあなた!!それこそチャンスです。私は、自炊能力は離婚回避にも役に立つのではと考えています。

なぜなら、今できない人は、妻にちょっと料理を教えてもらったりする新たなコミュニケーションを取れ、それをきっかけにたまにでも晩御飯を担当してあげたら、熟年離婚に至る理由のひとつ「夫の世話を一生するのがうんざり」という理由での離婚は確実に可能性が減るはずですし、子供たちも「パパの料理ってどんなの?」という感じで新たな家族のコミュニケーションが生まれるからです。

さらに、妻が寝込んだりしたとき料理を作ってあげたりすれば、喜ぶはずです。こういうさりげない気遣いをし合える夫婦なら離婚には至らないはずです。

ただ、妻も「なんでこんなこともできないの?」と言いたくなるかもしれませんが、そこはぐっとこらえてください。夫の方も言われたとしても「だから君の力が必要なんだよ」とか上手に必要性をつたえてください。料理を教えてくれるくらいの妻としても悪い気はしないはずです。

ですので、離婚は関係ないとしても料理を作れるようにしておくことは「100利あって1害もなし」と言っても過言はないはずです。 料理や家事を全くできない・しない夫より確実に魅力的な夫です。

さて、これから結婚するという男性や、まして結婚の予定がないという男性に言います。
料理は必ずできるようになっておきましょう。

で、その料理ができるという能力は、結婚しても最低限の披露にしてください。なぜなら、あなたが料理をするのが当たり前になる危険性があるからです。それでいいならいいのですが、やっぱり家では妻が暖かい料理を作っているというのは、どうして男が結婚生活に期待することの一つです。

なので、あくまで代理ぐらいの立場になれるように注意しておきましょう。

で、もし、とことん料理スキルをあげたいのであれば、魚をさばけるようになってください。最近は、魚も切り身や下処理したのが増えています。そのせいや、内臓などが気持ち悪いというのもあってか、魚をさばくことができない妻が激増しています。

なので、魚がさばけるというのは、妻から見て大きなポイントになりますよ。と言っても、ここまでできるようになったら包丁は日常レベルで完璧に使いこなせていると言えるでしょうし、そんな人が料理のバリエーションがないはずもないのでしょう。

ということで、男性も料理はそれなりにできるようにしておくことが、夫婦円満のコツ・秘訣です。

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