夫婦間のプレゼントは大切 サプライズプレゼントの日

結婚後のプレゼントの効果

プレゼントをすることは、夫婦円満において大変有効です。
なんか、当たり前のような気がしますが、とかく男性は釣った魚(妻)にエサを与えないなんて言われがちですが、それは、恋愛時代と比べてプレゼントをしなくなることも一つの大きな要因となっています。

そして、女性はプレゼントされることをとても好みます。まあ、男性だってプレゼントをしてもらったらうれしいですけど…女性のそれは男性のそれとは比較にならないという事です。

特に、専業主婦であれば、社会との接点も狭くなるので、プレゼントはとてもうれしいはずです。

でも、「妻の喜ぶプレゼントを買うお金なんてないよ。」「しょっちゅう、プレゼントなんか買えないよ。」っていう人もいると思います。

まず、お金がない人ですが、なにも高価なプレゼントなんて必要ありません。お花でもいいですし、安物の小物でもいいわけです。サプライズで食事に連れて行くことだって立派なプレゼントです。

と、考えたら色々と思いつくはずです。「プレゼントはお金じゃない!!気持ちです。」プレゼントされてブチブチネチネチ言うようであれば、離婚も考えた方がいいですよ。

次に、しょっちゅうプレゼントなんか買えないよという場合は、なにもしょっちゅうプレゼントする必要なんてありません。

とかく、女性は記念日やイベントにこだわります。それにこだわりすぎる人と結婚したらアウトです。前提として、そういう人と結婚していないことでですが、例えば、年に1回誕生日とかでもいいですし、クリスマスや結婚記念日なんかが代表でしょう。

誕生日と結婚記念日くらいはなんとかするのが理想です。ちょっとケチって、誕生日はお花、結婚記念日は食事なんていうのでもいいです。

女性は、誕生日と結婚記念日はものすごくこだわりますし、誕生日なら男性だってこだわる人もいます。

子供に物心がついた時くらいから、夫婦間のプレゼントがなくなる人もいますが、いくつになっても年に1回くらいはプレゼントをお互いにしてあげてください。

子供が小学生以上であれば、夫から妻へ送るサプライズなプレゼントのタイミングがあります。

それは母の日です。母の日に「いつも、○○の母親でいてくれてありがとう」と感謝の意を込めてプレゼントを贈るわけです。これはかなりのサプライズになりますし、専業主婦であれば「自分のことが評価された瞬間」なのでとてもうれしいと思います。

ちゃんとした理由のあるサプライズプレゼントは特に喜ばれますので、探せば色々とあると思いますので、工夫してみてくださいね。

と、ここまで夫から妻に送るプレゼントを中心に書きましたが、妻から夫へプレゼントする場合もほぼ同じです。プレゼントは、夫婦円満のコツです。

しかし、年に5回も6回もプレゼントし、プレゼントが当たり前になって、そんなにうれしくなくならないようにしましょう。

さらに、ある日はプレゼントされることが当たり前で、もしプレゼントがなかったとしても「今日は○○なのに、なんでなにもないの!?」などと不満を言わないようにしましょう。プレゼントされることの押し付けは厳禁です。

あと、プレゼントをもらったら、よほど腹の立つもの(なかなかありませんが…)でもない限り、必ず「ありがとう」とか「うれしい」とか口に出して喜びましょう。

プレゼントは円満な夫婦関係を保つ潤滑油です。

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